■ 今月の星空

 こんばんわ。星野紗夜香です。

 今年は太平洋側でも雪が多いようですが、それでも晴れた夜には澄んだ空気の中、都会でも意外なほどよく星が見えることがありますよね。そういう日に限って寒いものですけど、たまにはちょっと我慢して夜空を眺めてみるのもいいかもしれませんよ。

 さて、このコーナーでは、毎月注目の星座や天文現象をいくつかピックアップして紹介しています。パソコンで疲れた目を少し休めてみませんか?


2月の星空
2月15日 午後8時 東京での星空

 南の空には冬の大三角がきらめき、今シーズンは火星も加わって、冬の空は例年にも増してにぎやかです。一方、東の空には早くも春の星座が姿を見せています。夜半には衝を迎えた土星が堂々とした姿を空高くに見せてくれるはずです。



■ 今月の星座 ■

おおいぬ座


■ 今月の天文現象 ■

2月4日金星と木星、月が接近
2月25日土星が衝
2月26日金星と水星が接近


■ 紗夜香の星空喫茶 ■

41杯目 明るさNo.1はどれだ? (2007.03.04)
40杯目 ちょっとヘンで不思議な星たち−変光星のお話− (2007.02.03)
39杯目 1秒長くてちょっぴりお得−7年ぶりのうるう秒 (2005.12.01)
38杯目 幻の第10惑星?2003 UB313 (2005.9.25)
37杯目 落ちて落ちて回って回る−人工衛星が地上に落ちないワケ− (2005.3.5)
36杯目 月の大きさはどのくらい? (2004.9.5)
35杯目 キトラ古墳と中国三千年の歴史 (2004.9.5)
34杯目 安倍晴明+平賀源内=土用のウナギ?−暦と五行説− (2004.7.1)
33杯目 130年ぶりの奇跡−金星太陽面通過−(超拡大版) (2004.6.1)
32杯目 二大彗星・夢の競演 (2004.5.1)
31杯目 「きらきら星」は観測の敵 (2004.2.1)
30杯目 「秋分の日は昼≠夜」の怪 (2003.9.1)
29杯目 大きいことはいいことだ−天体望遠鏡の選び方− (2003.7.1)
28杯目 こちら夜空の1丁目−星の位置の表し方− (2003.5.1)
27杯目 太陽系の名脇役−小惑星− (2003.1.1)
26杯目 月より小さな最果ての星−冥王星− (2002.11.1)
25杯目 ドーバーに輝く青い星−海王星− (2002.9.1)
24杯目 変わり者の妖精王−天王星− (2002.8.1)
23杯目 天界のピエロ−土星− (2002.7.1)
22杯目 太陽になり損ねた星−木星− (2002.6.1)
21杯目 「惑星直列」で世界は滅びるか?(^-^; (2002.5.1)
20杯目 聖夜のミステリー −「ベツレヘムの星」の謎を追え!− (2001.12.14)
19杯目 「予想」から「予報」へ −流星予報最前線− (2001.11.1)
18杯目 未来の地球の姿?−金星− (2001.8.1)
17杯目 天翔ける遊星−水星− (2001.7.1)
16杯目 地球の隣のそっくりさん?−火星− (2001.6.9)
15杯目 地動説の発展 (2000.9.1)
14杯目 彗星の死 (2000.8.7)
13杯目 太陽系の放浪者・彗星(特別拡大版) (2000.7.2)
12杯目 太陽系の発見 −天動説から地動説へ− (2000.6.3)
11杯目 銀河系の外の世界 −球状星団・系外銀河− (2000.5.1)
10杯目 最後の一花 −惑星状星雲・超新星残骸− (2000.4.1)
9杯目 星のゆりかご −散光星雲・暗黒星雲・散開星団− (2000.3.6)
8杯目 宇宙を測る (2000.2.1)
7杯目 星雲の住所録 (2000.1.1)
6杯目 2000年一番乗りはどこだ? (1999.12.1)
5杯目 夜空の打ち上げ花火 −流星群− (1999.11.1)
4杯目 星の名前物語 (1999.10.1)
3杯目 星の一生 (1999.9.1)
2杯目 いろいろな星 (1999.8.1)
1杯目 星座の歴史 (1999.7.1)

 この「今月の星空」で用いている天体写真は、主にNASAを始めとする様々な機関が提供する、いわゆる「パブリックドメイン」(要するに商業利用以外は自由、ということ)の画像で、各著作権者の定めるガイドラインにしたがって掲載を行っています。これらの画像を含め、掲載されている画像および文章の当サイトからの転載は固くお断りいたします。




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